2006年11月13日

エレキ三線「奏琉」、その弐

こんばんは。骨折十六日目のmineです。
うすうす感じていたのですが、どうやら骨折したときに肘も故障していたようです。

さてさて!「エレキ三線」の特徴の続きでございます!
エレキ三線「奏琉」、その弐
特徴としてあげられるのはやはり音の良さ!見てもわかるように胴が普通の三線と違っていて、パッとみ「カンカラ三線?」って感じで、音もそれなりかと思う人もいると思いますが、実際手にして弾いてみてビックリ!これはカンカラ三線の域を遙かに超えています!内臓スピーカーからでる音は限りなく本物の三線に近い!実はmineはベースギターをやっている現役バンドマン(骨折中だけどね)だからと言うわけでもないですが音の良し悪しはわかります。
さらに弾いた音をよ〜く聴くと!生の三線にもある胴鳴り(弾かれた弦の振動が胴に伝わって聞こえる音)も再現されています。そのことを尋ねてみると、そうなるように工夫をほどこしたそうです。これには脱帽です。流石!制作者がギタリストでレコーディングエンジニアだけある!

オススメのエレキ三線「奏琉」は、12月5日より31,500円(税込)で販売します!
お楽しみに☆!

Posted by hands at 21:15